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冬の電気代も節約!じんわり暖まろう

毎年、節約したいと思いつつ、冬の夜は暖房やストーブが欠かせないという方多いのでは?

お布団の中が寒くてなかなか寝つけない時も、暖房をつけたままだと乾燥してしまいます。何かいい方法はないのでしょうか?

体を温めるものを食べよう

food_nabe冷たい炭酸ジュースやビール、果物、砂糖・小麦粉たっぷりのお菓子、パスタなどは、体を芯から冷やしがち。温かそうなコーヒーも、本来は暖かい国のもの。体を冷やしやすい性質があります。

体を温かくする、ハーブティーや白湯、にんじんや大根など根菜類を取り入れた和食ごはん(お鍋や定食ごはん)を心掛け、冷たい物をとったら体を温かくする、ねぎや生姜、シナモンを摂るなど、バランスを工夫しましょう。

続けてると、自然と体の芯の体温が変わってきますよ。生姜紅茶は風邪の予防にも良いみたいです。(ただし、摂り過ぎは注意)

ちょっとした所作運動も大切にする

寒いとおこたやお布団から出られない経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

つい、出るのが億劫でやろうと思ったことをさぼったり、後回しにしちゃったりしますよね。でも、さぼっちゃダメです。大きな運動でなくても、家事や部屋の移動、お茶を淹れるなどちょっとした動作も小さな運動です。

実は年間にすると、それなりの消費カロリーになる日常の動作。少しでも動いて、体を温めましょう。

お風呂に入ったら夜更かししない

ofuro_nyuyokuzai_womanある鍼灸の先生いわく、シャワーしか浴びないという人も、週に3回は湯船に浸かった方が健康に良いそうです。

でも、せっかく湯船で温まっても、湯上りに何か作業を始めてしまったら、湯冷めする可能性も大!さらに風邪をひいてしまったら、元も子もありません。そうならないように、暖房やストーブをずっとつけているのも、もったいないですよね。

お風呂に入ったら、リラックスタイムに切り替えて、湯冷めしないうちに寝るようにしたい所です。美肌を目指すなら、0時前の就寝がベスト!

昔ながらの知恵であったかエコ

yutanpo_womanふわふわの腹巻きやロングソックスなどは、日本の冬ならではのアイテム。お腹や脚を優しく温めてくれます。

その他に、ぜひ試してみてほしいのは、日本の昔ながらの方法、湯たんぽ。寝るちょっと前に、ことことお湯を沸かして、準備するのは面倒。でも、その手間をかけた分の効力はやみつき!

足元や太ももにはさんで使えば、じんわり優しく体を温めてくれるので、ゆったり眠れます。お湯だから、のどが乾燥する心配もなし!なかなかぐっすり眠れないあなたも、ださい気がして手を出していなかったあなたも、今年の冬は試してみてはいかが?

最近は、腹巻きも湯たんぽも、ふわふわやカラフルで可愛いアイテムが沢山。自分好みのアイテムで、優しくエコに快眠しましょう♪

公開日:2014/11/28

2017.05.26UP 新着心理診断

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