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ジブリファンなら一度は行きたい!江戸東京たてもの園がすごい!

突然ですが、東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」をご存じですか?

小金井公園に隣接した、昔からある建物をそのまま移築・展示している施設です。
園内ではいろいろな体験イベントなども行われており、デート先に困っている方にもオススメのスポットです。

今回はそんな江戸東京たてもの園をご紹介したいと思います。

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場所はJR中央線の武蔵小金井駅2・3・4番乗り場からバスで5分程。
「小金井公園西口」「江戸東京たてもの園前」のバス停で下車し、そこから小金井公園を突っ切って施設まで歩きます。(ゆっくり歩いて10分程度)

SL1SL2
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たてもの園へ続く小金井公園内にも昔使用されていたSLなどが展示されており、付近に設置されたベンチに座って見学することも出来ます。

ちなみにこのSL、70年も前のものだそう。どうりで燃費が悪そうなわけです。いったいリッターでどれくらい走れるのでしょうか。

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こちらが江戸東京たてもの園入口。立派な建物です。流石たてもの園の名も伊達ではありません。

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ちなみに入園料は
一般:400円
大学生:320円
小中高生及び65歳以上の方:200円
です。

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園内地図です。
園内は「西ゾーン」「センターゾーン」「東ゾーン」「樹林(野草)ゾーン」に別れており、それぞれ雰囲気が異なります。

ちなみにセンターゾーンは出入口や土産物店、ちょっとした特別展示などが行われている場所なので昔ながらの建物はありません。

樹林(野草)ゾーンに関して言えば、森です。建物とは関係ありません。しかし季節ごとに咲く花を楽しむことができます。

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この時は終わる前のきれいな紫陽花を見ることができました。

それでは昔、実際に人が住んでいた家屋などが展示されている西ゾーンからご紹介したいと思います。

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西ゾーンに向かい歩き始めると一番はじめに見えてくる「前川國男邸」

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建物外観もさることながら、内部の装飾や小物備品に至るまでおしゃれポイントが多い。
実際に本人が使っていた頃はもっと雑多としていたそうですが相当な豪邸です。

そのほかにも

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某アニメタイトルを彷彿とさせる「デ・ラランデ邸」や、その反対側には

bukeyashiki
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武家のお屋敷があったりと、一見しただけでは時代がよくわからない見どころがたくさん。

本当にこんな配置で家が建っていたらデ・ラランデ邸のお嬢様は「また武家の屋敷から肥溜めの臭いがしますわ!」なんて怒ったりするのでしょう。妄想が膨らみます。
元々建っていた場所や時代が違うのでそんな事が起こる訳ないのですが。

僕が訪れた日は七夕前の土曜だったので茅葺き屋根の家先に笹の葉が飾られており、お願いごとを書いた短冊を吊るすことができました。時期や季節ごとに合わせてこの様なイベントも行われているそうなので、ホームページでスケジュールを確認して訪れる日程を決めても良いかも知れません。

ちなみに僕の願い事は

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でした。根暗ですね。

続いて東ゾーンへ。
東ゾーンへ向かう途中にあるのは

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「高橋是清邸」。あの有名な2・26事件のあったお屋敷です。

実際に是清さんが殺害されてしまったという部屋も展示されており、教科書で読んだ場所へ実際に脚を踏み入れるという貴重な体験ができます。

そこから更に東ゾーンの奥へと進むと

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丸二商店(荒物屋)

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三省堂(左・文具店)

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子宝湯などがあります。

ここで紹介した三省堂や子宝湯はジブリ映画「千と千尋の神隠し」に登場する建物のモデルとして使用されているそうです。

実際に足を運んで、どのシーンで使用されているのか確かめてみるのも面白いかも知れません。
もしどのシーンで使われていたのかわからなくても、西・東のゾーンに関係なく各建物の中にはボランティアの方が駐在しており、事細かに建物の詳細や歴史背景について教えてくださいますので、ボランティアの方に答え合わせをしてもらうといいと思います。

最後に。
江戸東京たてもの園は今回紹介した以外にもたくさんの展示物があります。
しかし、その建物を展示するために敷地が広かったり、西ゾーンに関しては殆どが土足厳禁であったり、靴を脱いだり履いたりする機会がたくさんあります。

冒頭でデートスポットにもオススメと書きましたが、もし行かれる際は歩きやすく脱ぎ履きしやすい靴で行くことをオススメします。

皆さんも一度、江戸東京たてもの園でタイムスリップ気分を味わってみてください。
僕も今度こそデートで訪れたいと思います。

公開日:2015/07/29

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