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住宅ローンは今が借り換えのチャンスってほんと?失敗しないためのポイント

低金利時代が20年以上続き、住宅ローンは「これ以上、金利が下がることはない」と言われてきました。ところが、マイナス金利の影響で、ただでさえ低かった住宅ローンの金利がさらに下がっています

「2016年が住宅ローン見直しの最大のチャンス」ともいわれ、今、借り換えに前向きな人が非常に多くなっています

住宅ローンは、人生でもっとも高額な借り入れ。損をしないためにも、借り換えについての基礎知識をマスターしましょう

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「住宅ローンの借り換えはいまがチャンス」ってほんと!?

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住宅ローンの借り換えの目安は、「1.残高が1千万円以上」「2.返済期間が残り10年以上」「3.借り換え前後の金利の差が1%以上」という3つの条件がそろったときというのは常識ですね。

ただ、金利の差が1%未満でも、借り換えの効果が大きいケースもあります。

住宅ローンの落とし穴のひとつに、返済を始めた途端、金利のことを考えなくなってしまうことがあります。ローンの見直しは何かと面倒なので、ついそのままにしてしまう人が多いようです。

住宅ローンは高額な借入のため、借り換えるだけで返済額が数百万も減ることも少なくありません。損をしないためにも、マイナス金利の恩恵を受けている今こそ、きちんと考えたいものです。

借り換えるだけで毎月の返済が1万円減った!!

一例として、Aさんが10年前に年2.7%の固定金利で35年返済の契約をしたケースを見てみましょう。

Aさんの住宅ローン残高が1800万円だとすると、年1.7%の固定金利のものに借り換えるだけで、270万円も返済額が減るのです

この場合、毎月の返済額が1万円近く減ることになります。

浮いた1万円を何に使おうか考えてしまいがちですが、もし生活に余裕があれば、これまでどおりの金額を返済し、借入期間を短くするのがベスト。

返済期間が短いほど返済額が少なくなるので、さらにお得になります

「こんなはずじゃなかった!」と後悔しない借り換えの方法

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住宅ローンを見直すとき、選択肢のひとつに無担保借換ローンがあります。無担保の住宅ローンや借換ローンは、最近増えてきている商品です。

名称のとおり、いちばんのメリットとして担保がいらないことがあげられます。その反面、借入金額の上限は低めで、返済期間も短めに設定されています

さらに、金利も通常のローンよりは高めというデメリットがあります。ただし、最近では借入金額や返済期間が拡大される傾向にあるようです。

住宅ローンの借り換えで気をつけたいポイントに、諸経費の問題があります。特に借り換え前後の金利差が小さい場合は注意が必要です。

借り換えには、保証料や事務手数料などがかかり、ローンの種類によっても異なりますが、一般的には50万円程度かかります。借り換えのときは、諸経費も計算に入れることを忘れないようにしましょう。

健康には気を付けよう!団体信用生命保険(団信)への加入

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また、ほとんどの住宅ローンでは、ローンを借りた人が死亡したり高度障害になったりしたときに保険金で返済をする「団体信用生命保険(団信)」への加入が義務づけられていますが、ローンを借りた人の健康状態が悪くなっていた場合、借り換えのときに団信に加入できない可能性があるので注意が必要です。

変動?固定?いちばんお得な住宅ローンを見つけるポイント!

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住宅ローンでもっとも頭を悩ませるのが「変動金利」か「固定金利」か、それとも「短期固定金利」がいいのかということ。どれがいちばんお得なのかは、解けない課題といえるでしょう。

変動金利は、もっとも金利が低くお得に感じますが、長い目で見るといつ、どのくらいまで金利が上がるのかわからないリスクがあります。

一般的に、短期間で返済する人は変動金利を選ぶ傾向にありますが、ライフプランやマネープランに合わせて慎重に考えなくてはなりません。

住宅ローンの借り換えを検討するなら、金融機関に直接相談するのがベストです。土日でも相談に応じている金融機関も増えているので、仕事や家事に何かと忙しい大人女子でも足を運べます。

ライフステージと同時に考えるのが損をしないコツ!

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金融機関では、借入金額や返済金額をシミュレートしてくれるので、具体的な金額を知ることができます。

そのとき、同時に考えたいのが家族のライフステージです。子供の教育費や家の修繕費など、ステージごとにかかるお金は変わってきます

出費が多い時期でも問題なく返済できる金額かどうかを慎重に見極める必要があります。

家は、人生でもっとも高額な買い物といわれています。損をしないためにも、そして後悔しないためにも、住宅ローンを定期的に見直すことは大切です。

公開日:2016/04/15

2017.05.12UP 新着心理診断

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