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大人女子ママが知っておきたい!子どもと家族を守る保険の選び方でばっちり☆

1.親の生命保険 ~ 子どもの年齢によって死亡保険金を検討すべき!

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親に万が一のことがあったときに備え、子どもが生まれたらやはり生命保険には入っておきたいもの

会社員の場合、死亡退職金や遺族厚生年金が支給されますが、それだけでは遺された家族の生活や子どもの教育費のすべてをまかなうことはできません

死亡保険金は高いほうが安心ではありますが、そうなると掛け金も高くなり、家計を圧迫してしまいます。

基本は、子どもが小さいうちは高めの死亡保険金に加入し、子どもの成長とともに金額を減らしていくことです。

一般的に、高校入学から大学卒業までにかかる費用は約1030万円といわれているので、その金額を目安に、収入に見合った掛け金の保険を選ぶのがおすすめです。

<収入保障保険>

人気があるのが、収入保障保険です。これは、親が死亡または高度障害になったときに、給料のように毎月決まった金額を受け取れる仕組みです。

2.子どもの医療保険 ~ 基本的には公的医療制度に頼ってよし!

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子どもの医療保険は、重要度としては低くなります

日本は公的医療制度が整っていて、国や自治体による保障は次のようなものがあります。

・健康保険
・乳幼児医療費助成制度
・義務教育就学児医療費助成制度

義務教育就学児医療費助成制度は自治体によって、年齢制限や自己負担の有無、所得制限の有無などが異なります。

お住まいの自治体の制度を確認しましょう

基本的には、あまり必要とされない子どもの医療保険ですが、つきあいなどで保険に加入しなければならないときもあるでしょう。

その際は、ふたつの考え方があります。

1.最低限の保障で掛け金の安い保険
2.18歳以降も継続できる保障内容がしっかりした保険

2の場合は、子どもが大人になったら引き継ぎさせることを前提としましょう。

≫保険は補償をもらうだけじゃない。子どもがケガをさせたら・・・?

公開日:2016/02/29

2017.05.26UP 新着心理診断

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