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☆星に願いを☆恋人とふたりで観たい【2016年後半の天体ショー】

なにかと忙しい毎日。夜空をゆっくり見上げることもなかなかありませんよね。

でも、私たちの頭上では星々が位置や姿を変えながら、ドラマチックなショーを繰り広げているのです

たまには恋人や好きな人と、ゆったりと夜空を見上げてはいかがですか?

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いつもとちがう癒しのデートになって、ふたりの距離もぐんと近づきますよ♪
そこで、2016年後半のおすすめ天体ショーをご紹介します。

8月12日~13日:ペルセウス座流星群

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☆ゆったりと夏の流れ星を眺めよう☆

三大流星群のひとつで、年間流星数1位のペルセウス座流星群。夏の風物詩としておなじみです。

ちょうど夏休みの時期なので、親子で星空を眺める家庭も多いようですね。

2016年は、日本での観測条件がいいとされているので、すーっと流れていく流れ星を見ることができそう。

流星がもっとも多いのは8月12日の21時頃ですが、未明から夜明けにかけてのほうが月明かりの影響がないのでよく見えそうです

できれば、街灯やネオンなど人工の明かりがない場所でゆっくり眺めたいですね。

8月23日~24日:天体直列

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☆南西の空に輝く赤い星に注目☆

日没後、火星と土星とさそり座のアンタレスが1列に並びます。火星も土星も肉眼で見える明るい惑星なので、南西の空を見てみて。

赤っぽい光を放つ火星が目印になりますよ。その下に位置するアンタレスも赤い星です。

2016年8月28日:金星と木星の接近

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☆チャンスはわずか数十分の天体ショー☆

もっとも明るい惑星である金星と木星が大接近。

夜7時すぎの西の低い空に、 金星と木星がほぼ重なるように並んで見えます。ちなみに、上にある明るい星が金星です。低い位置なので、地平線が見える高台から眺めるのがベスト。

7時30分ころには沈んでしまうので、見逃さないように7時すぎから観察しましょう。

9月15日:中秋の名月

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☆秋はお月見で風流に☆

中秋の名月というのは、旧暦の8月15日の月のこと。2016年は9月15日になります。昔から一年でもっとも美しい月とされ、お月見をするようになりました

中秋の名月というと満月と思っている人も多いようですが、必ずしも満月になるわけではありません。

2016年の中秋の名月は、満月になる2日前の月なので少し欠けている状態です。

古くから伝わる日本の行事なので、おいしいお団子を食べながらのんびりと月を見上げたいですね。日頃のストレスがすーっと消えていきますよ。

10月21日~22日:オリオン座流星群

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☆月明かりを避けて眺めよう☆

秋といえばオリオン座流星群。オリオンの手のあたりから流れてくる流星群です。

速度が速くて明るいのですが、残念ながら2016年は月の影響を受けるため、あまりいい観測条件ではなさそう。

といっても、見えないというわけではありません。
おすすめは、10月21日の未明から明け方にかけてこのとき、月の明かりを避けるように見るようにしましょう

10月後半の深夜はかなり気温が下がります。防寒対策をして、温かい飲み物を用意して流れ星を待ちましょう。

11月14日:スーパームーン

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☆2016年はウルトラスーパームーン?☆

2016年後半のいちばんの見どころかもしれません
スーパームーンは、月が地球にいちばん接近する満月のこと。迫力のあるお月様を見ることができます。

特に今年は、地球と月の距離がぐっと縮まり、68年ぶりの近さまで接近するのですから絶対に見逃せません!

満月にはパワーがあるといわれています。夕方以降から見ることができるので、空を見上げて月のパワーをいただいちゃいましょう。

また、満月に向かってお財布をフリフリすると金運がアップするといわれています(※このとき、キャッシュカードやレシートなどお金を消費するものは抜いておきます)。

スーパームーンなら、金運アップの効果もパワーアップしそうですね

12月13~14日:ふたご座流星群

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☆2016年ラストを飾る流星群☆

三大流星群のひとつで、2016年の最後に登場するのがふたご座流星群

近年はたくさんの流星が見られましたが、今年は満月のため月明かりの影響を受けてしまいます

しかも、ピークが14日の朝9時とあって観測条件があまり良くありませんが、明るい星なら見られそうです

日没から明け方にかけて、月に背を向けるようにして夜空を見上げてみましょう。ただし、風邪をひかないようにしっかり防寒対策してくださいね。

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公開日:2016/08/09

2017.05.26UP 新着心理診断

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