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家事と仕事の両立をどうする?ママの雇用形態は何がいい?

「ママになったって、自分のためや生活費のためにお仕事したい!」
女性の社会進出が進んでいる時代。そんな風に思う女性も昨今では増えているようです。

では、どれくらい働く?雇用形態は?みんなはどうしているの?今回は、そんな女性の雇用形態について調査しました。20代~40代の1,000人の女性に回答をもらいました。

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子持ちのママは、どんな雇用形態が良いと思う?

まずは、みんなの理想を調査。
あなたの思う、子どものいるママの理想の仕事は?と質問を投げかけてみました。

理想の雇用形態

(クリックすると拡大)

1位 パート・アルバイト(31.9%)
2位 正社員(25.2%)

1位はパート・アルバイト。子供の予定や体調に合わせて融通を利かせられることがポイントになったようです。
一方でフルで働くのが理想だという人が2位。1位に比べ、少しダウンですが、3割近くの方が正社員と答えました。こちらを選ぶ方は、仕事への意識と金銭的な問題が多いようです。

140679「子どもがいると、時間に融通が利くパートがいい」(30代 女性)
「息抜きにもなるし、パートでも何かしら働いていたい」(20代 女性)
「男性のお給料が下がっているのに、生活していくのは
難しいから正社員を選びます」
(20代 女性)
「フルタイムの正社員でも、17時30分の定時で
あがれるので保育園に間に合うから」 
(30代 女性)
「子どもはほしいけれど、自分の人生だから仕事もしたいな」(20代 女性)
「今は、女性も活躍できる時代だし、この歳になると共働きがよかったと思う。
今から正社員は厳しい」
(40代 女性)

という意見をいただきました。答えてくれた方は40代の女性として先輩方が多かったのですが、正社員はその中でも、40代を抜いて30代の方で選んでくれた方が多いという結果に。これには世代相も伺えますね。

3位 主婦(専業)(23.7%)

1位でも2位でもなく、3位となった専業主婦。お子さんのいるからと言って、専業主婦が理想というわけではないようです。

busy_syufu_woman「子育てに専念できたほうがいい」(30代 女性)
「家事と仕事の両立は、やっぱりどれかがおろそかになる」(40代 女性)
「理想はやっぱり専業主婦。働かなくていいなら一番楽」(30代 女性)
「子どもの年齢による。小さいうちは主婦でいたい」(20代 女性)

結果的には、少しでも自分の時間を作ったり、子どもや自分のお小遣いを増やしたりしたいという方が現在は多いのでしょうか。

お子さんがいても、働きに出ていない専業主婦が一番の理想であった時代は終わったようです。それでも、子育てに専念できるので、仕事と家事の間のストレスは一番少なくて済むかもしれません。

4位 派遣社員(4.9%)
5位 自営業・個人事業主(フリーランス等)(4.0%)

「フリーランスならしっかり稼いで、子どもが熱を出しても自由な時に仕事ができる」(30代 女性)
「派遣社員はシフトも多いし、社員より気楽。待遇もまずまず」(40代 女性)

4位と5位は働き方こそ異なりますが、正社員と同じくフルタイムに変わりません。
自営業 フリーランスであれば、家と働く場所が近いか同じことも多いので、お子さんの保育園の送迎なども悩まずに済むかもしれませんね。

実際のお仕事は…?

お子さんを持つ方にとってみんなが理想に思う雇用形態は、パート・アルバイトでした。

163442では、現実問題、それは叶えられているのでしょうか?

会社の事情とママの事情。働きたくても、とても簡単に仕事とプライベートを融通して分けられるような簡単な話ではありません。

フルで働くママが夜遅くまで働かなくて良い社会がベストかもしれませんが、現実は難しい所。旦那さんが外に出るのを嫌がる家庭もありますよね。

一体他の人はどうしているの?ならばせめて、先輩女性達がどんな職業形態で働いているのか、覗いてみましょう。30代以上の方に聞いてみました。

実際の雇用形態

(クリックすると拡大)

【30代・40代女性に聞いた現在の職業形態は?】

1位 主婦(専業)
2位 パート・アルバイト
3位 正社員
4位 働いていない・家事手伝い
5位 自営業・個人事業主(フリーランス等)

トップはなんと専業主婦が1位を獲得しました。働いている人と、働いていない人に分けてみると、どちらも半々くらいの割合を占めており、20代~40代の人に聞いた理想の雇用形態の結果に比べると、現実的には少し違いがあるようです。

158237正社員の方が待遇は良いかもしれませんが、パートで正社員並み働く方法もあります。正社員とパートでは責任の重さも違うので、その分ランキングとして下がったのは仕事の融通が利きにくいからでしょうか。

お給料で雇用形態を迷われているのなら、正社員のお給料を時給に換算して、どちらが働く条件に近いか比べると、やっぱり正社員のこちらにしよう!いやいや変わらないからパートにしようといったことが見えてくると思いますよ。

社会復帰できるか心配という方は、パートでも、これならやれるかも・続けられそうという仕事をまずは選んでみて、そこから仕事時間を増やすなり変えるなりしてみてもいいのではないでしょうか。

こういう時、正社員でもパートでも働けて融通の利く仕事だと便利ですよね。でも例えば資格職である医療事務やネイルアーティストのような職種であれば、その融通が利くんです。しかも働く場所を選ばないので、どこに引越ししても大丈夫な所が魅力的。

何をしたいか分からないという方は、ぜひチャックしてみて下さいね!

また、平日休みたい、土日に多く休みたいなど、子どもの学校行事や自分の予定などを踏まえて職種を選ぶのもいいですね。

自営業だからと言って、仕事が簡単に休めるわけではありませんが、仕事時間の調整は人によっては確かにしやすいかも。とはいえ、経営まで行うにはそれなりのやる気と勉強が必要。好きなことや何かの専門を極めたいのなら、開業やフリーで働ける資格を目指すといいでしょう。

公開日:2015/06/30

2017.05.26UP 新着心理診断

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